- Shade 11製品情報
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- Blue Mars「Shade City」で広がる可能性
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Shadeシリーズの特徴
1986年の発売から15回のメジャーバージョンアップを経て、累計出荷本数55万本を超えた3DCGソフトがShadeシリーズです。入門者から中上級者まで、多くの方々によりホビーや映像制作、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築などの様々な用途に用いられています。オールインワンパッケージ
Shadeシリーズは3DCG作成に必要な機能がすべて搭載されたオールインワンパッケージです。ドローソフトのようにシンプルな操作で立体形状を作成するモデリング機能、写実的な質感設定を行う表面材質設定機能、3D空間に配置するカメラや照明機能、写真のようなイメージを描き出すレンダリング機能、人物や機械を3D空間内で動かし映像出力を行うアニメーション機能などが備わっています。また、これら絵を作るための機能に加え、立体形状を他のソフトウェアと相互に利用するための各種入出力機能も多数備えています。
シンプルなインターフェイス
Shadeシリーズのインターフェイスは、クリエイターやデザイナーの作品を引き立てるために用意した、シンプルなグレーと黒バックの2種類から選ぶことができます。
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| スタンダードとブラックのカラースキームが用意されたシンプルなインターフェイス | ||
Windows、Mac OS X用のアプリケーションとして素直な操作系統をそれぞれ備えていることは大きなメリットです。ファイル選択・保存やコピー・ペースト、ウインドウの配置やスクロールなどの基本的なことを行うために特別な操作方法を覚える必要はありません。
メインウインドウと複数のユーティリティウインドウに搭載された機能を用いて作業を行う標準的なグラフィックソフトウェアのインターフェイスを備えている
3DCGを取り巻く環境への対応
Shadeシリーズは、常に変化する3DCGを取り巻く環境を強力にサポートしていきます。
Shade 11シリーズでは、Shade 11 Professional、Standard、Basicの全てのグレードにセカンドライフ形状出力機能を搭載し、3D仮想環境を新たなビジネス・クリエイションの舞台とする方々をサポートしていきます。
最新のPC環境に対応
Shadeシリーズは最新のPC環境をサポートします。 Windows Vistaの登場で一般的になりつつあるグラフィックアクセラレータのOpenGLを用いた作業画面のスムーズな描画機能はもちろんのこと、8コアまでのメニイコア、最大メモリ使用量が大幅に拡張されたWindows XPやWindows Vistaの64 bit OSにはいち早く対応し、Mac OS XでもIntel MacやLeopardには常に即応しています。 最新のハードウェアやOSで安心して使える、それもShadeの大きな特徴のひとつです。
- ハードウェアアクセラレータ対応(OpenGL)
- 64bit Windows対応
- Mac OS X Leopard、Intel Mac対応
- Mac OS X 64bit対応
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