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3Dプリント「WQWQ(ウキウキ)プリント」サービス
データ作成チュートリアル

ここでは、WQWQ 3Dプリント用の立体画像データの作成についてご説明します。

1. サンプルファイルを確認する

まずはサンプルファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードしたサンプルファイルをShadeで開くと、カメラオブジェクトが4つ、被写体の位置、背景位置、前衛距離が一緒に配置されているのを確認しましょう。
これらの情報は立体に起こす際に必要なもので、美しく立体化するための個々の距離になります。データの作成はサンプルファイルをもとにして、基本カメラ、背景、前衛の変更はしないでください。

写真1写真2

2. 3Dプリントしたいデータをインポートして配置

次に、3Dプリントしたい立体形状をインポートし、被写体位置にキャラクターや背景を配置してみましょう。ここでは例として、ピンク色の子豚のキャラクターと、球をベースにした背景を配置してみました。

写真1写真2

統合パレットのカメラから"カメラ1~4"のいずれかを選択して、配置した形状の位置を確認しましょう。一度レンダリングして確認するのも有効な方法です。

写真1写真2

 

こちらは全体像を確認しているときのもの。前衛距離、背景距離にすべてを納めているのがわかるでしょうか。

綺麗に立体を出すため、背景~前衛までの距離が非常に短くなります。もし、背景にもっと形状をたくさん配置したい」という場合、このように背景または前衛に配置してある形状を選択し、厚みを小さくして形状を配置していきましょう。

※奥行きがありすぎると立体感が出にくくなりますのでご注意ください。

写真1写真2

 

3. カメラアングルを決定

続いて、カメラアングルを変更したい場合。通常ならカメラの位置などを変更すればいいのですが、立体化する都合上、カメラの位置、背景および前衛距離を変えることができません。
カメラ以外の形状を選択して、被写体を中心に形状を回転してカメラアングルを決めて行きましょう。

写真1写真2

カメラを動かさない状態でアングルを変更したのがこちらです。レンダリングしてアングルを確認してみましょう。

37

この際、被写体が小さく感じる場合は、背景および前衛距離を変更しないように注意しつつ、カメラ以外の形状をすべて選択肢、縦または横に形状を移動して位置を調整します。
位置の調整が終わったら、ライティングを設定した上でレンダリングして確認してみましょう。

写真1写真2

 

4. レンダリングしてデータを保存

ここまでの作業がすべて終わったら、統合パレットよりカメラ1からカメラ4まで、順番にレンダリングしていきましょう。出力された4つの画像ファイルは、位置が微妙にずれています。3Dプリントでは、このずれを利用して立体化を行っています。

※注意点:プリントデータに変換する際に、左右5%づつ画像が切れます。
作成時ご注意ください。

データ保存時の注意

レンダリング後の画像データは、TIFFあるいはJPEG形式でで保存してください(JPEG形式の場合、圧縮度は標準以上の品質で保存してください)。
また、画像のファイル名は、カメラ1の場合「作品名-01.拡張子」とし、以降カメラ2、3、4に対応してそれぞれ「作品名-02.拡張子」「作品名-03.拡張子」「作品名-04.拡張子」としてください。
画像のサイズは下記を推奨します。
品質上、TIFF形式で保存することをおすすめいたします。
またShade形式で作成したデータも保存ください。

Shade Basicの場合

タテ長(2L、A4、A3)…ヨコ960×タテ1200ピクセル
ヨコ長(2L、A4、A3)…ヨコ1200×タテ800ピクセル
キャンペーンでプリントサイズは、A4サイズのみとなります。

Shade Standard、Proffesionalの場合

タテ長(2L、A4、A3)…ヨコ1280×タテ1600ピクセル
ヨコ長(2L、A4、A3)…ヨコ1600×タテ1067ピクセル
キャンペーンでプリントサイズは、A4サイズのみとなります。

5. WQWQ(ウキウキ)プリントへ申し込む

作成したデータをWQWQプリントへ申し込むと、3Dプリントすることができます。
詳細はWQWQプリント公式ページをご確認ください。
※オンラインでご利用いただく際は、JEPG形式のみの受付となります。

【先着200名様 無料!】
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Shade 11をご購入の方限定で、先着200名様までA4サイズカードを無料で3Dプリントいたします。
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