対応OS:Windows/Mac OS X Hybrid
Windows版
1986年の発売から15回のメジャーバージョンアップを経て、累計出荷本数55万本を超える国内シェアNo.1※を誇るShadeシリーズ。
入門者から中上級者まで、多くの方々によりホビーや映像制作、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築などの様々な用途に用いられています。
その最新バージョン『Shade 11』シリーズが2009年12月、ついに発売となります。
※BCNランキング(2008年10月~2009年9月)よりオールインワンタイプ3DCGソフトを集計(自社調べ)
13DCGを作成する上で、もっとも難しく習熟が必要な形状作成を、楽に素早く行うための機能を追加。もちろん、定評のある表現力の面でも、使い勝手の面でも、新機能追加や機能改善をしております。はじめての方にはやさしく、使い込んだ方にはより高度な表現と便利さを提供するバージョンとなりました。
違う角度から撮影した数枚の写真を元に被写体を立体形状化する「フォトモデラー」、左右対称の線画や写真をトレースして立体形状を作る「スケッチモデラー」を搭載。形状の作成を簡便化します。
レンダリングの新機能として、光跡を表現できる「ボリュームライト」を搭載。窓から室内にふりそそぐ光の表現など、いわゆる空気感を表現する際に力を発揮します。(Standard/Professionalのみ) さらに、逆光の際のレンズフレアなどを表現できる「グローエフェクタ」も機能強化し、より細かな設定で自由な表現ができるようになりました。(Professionalのみ)
世界中のユーザーが立体形状を公開しているGoogle 3DギャラリーのファイルフォーマットであるGoogle SketchUp形式の読み込みに対応。無料のデータ集がわりに、Web上で公開されている膨大な数のファイルを利用できます。